「母の味」のお店・スタッフ・協力者(店)・与論島紹介
 

    主宰   牧 芳子(通称 ハナパーパー)     1942年2月17日生まれ

               
    1980年頃   自宅にて「ヨロンアンダギー」の手作り販売を始める。
 
    1995年頃   立長公民館内の食品加工場で、アンダギーの他手作り味噌・焼肉のタレなどの製造販売を始める。
             地元の産業際等に出店し、色々な郷土料理を販売。
 
    2001年    地元のお客様のあたたかい声に支えられ、「母の味」の名称で仕出し・惣菜店を始める。
             冠婚葬祭などの料理・仕出しをはじめ、人気の高い「アンダギー」の販売、トンコツ・佃煮などの販売も始める。

  *** スタッフ ***

   
森園 みゆき   1977年7月8日生まれ (6人兄弟の末っ子・現在1児の母)
               地元与論高等学校卒業後、大阪の中央フードサービス株式会社へ就職。
               卸市場・病院食堂・喫茶店など色々なジャンルの料理を学び、調理師の資格を取得。
               その後、故郷の与論へ帰省。民謡居酒屋「かりゆし」のホールを担当しながら、母の味を手伝う。
               結婚・出産後、母と一緒に「母の味」を経営する。
              <仕出し・惣菜はもちろん、母の味の営業・商品発送も担当。>


    
    これが 『母の味』 
         
通常「母の味」では、仕出し・惣菜業務がほとんどです。
            注文の弁当やオードブルをはじめ、冠婚葬祭・イベントでの食事作りなど、地元では評判の惣菜店「母の味」。
            仕出し・惣菜の他、 お土産品として人気の高い「アンダギー」や「ぷちむっちゃー」など地元のスーパーに卸し販売。
            産業際で出品する「焼肉のたれ」は、これまた絶妙な味で人気の商品。大胆な店主だからこそ作れる『味』なのでは・・・。

          店主は6人の子供を育てあげた、肝っ玉母ちゃん。今では子供も独立し、9人の孫をもつぱーぱー(おばあちゃん)に。
            末娘が一緒に手伝うようになり、家族の協力を得ながら念願の夢「母の味」を実現。
            「利益よりお客様に喜んでいただく事が一番の幸せ」の店主。
            毎日仕事があることに感謝しながら、今まで作り上げてきた味を次の世代、末娘へと少しずつ伝えています。
            まだまだ元気いっぱいのぱーぱーは、体が動く限り弁当を作り・アンダギーを焼き・皆さんに美味しい物を味わって頂きたいと
            頑張っています。

    
 


 わーちゃがゆんぬ『 与論島』紹介

   鹿児島から南へ563km、東に太平洋・西に東シナ海と「東洋に浮かぶ一個の真珠」のヨロン島。
  ヨロン島は、ぐるりとサンゴ礁のリーフに囲まれた周囲22kmの小さな島。
  エメラルドグリーンの海に、さんご礁に遊ぶ色とりどりの熱帯魚。 潮が引くと現れる星砂の百合ヶ浜。
  年中咲き乱れる熱帯の花ハイビスカス。平均気温22度、冬を知らない東洋の『ヨロンパナウル王国』。
  ヨロン島の夏、朝日が昇ると同時にロマンは始まります。
  波の音を聞きながら水平線から上がる太陽は、とても大きくエネルギーに満ち溢れ、心躍らせてくれます。
  太陽が高くなるにつれ人が海岸に集まり、まぶしい日差しの下で自然を満喫。突然のスコールでほてった体をひやしたり・・・。
  茜色に染まった真っ赤な夕日が、一日の終わりを告げロマンチックなひとときを迎えさせてくれます。
  しばらくすると星がひとつずつ輝きだし、夜空いっぱいの星空が素敵な夜の演出をしてくれます。
  するとどこからか三味線の音と共ににぎやかな笑い声が・・・。
  そんなヨロン島はどうですか?。島の暖かい人達と触れ合いながら、貴方の人生に素敵な思い出を残してみませんか・・・。
  きっとどんな財産より価値ある思い出が残せるのでは・・・そう私は思います。

 「母の味」・スタッフ紹介