店主は6人の子供を育てあげた、肝っ玉母ちゃん。今では子供も独立し、9人の孫をもつぱーぱー(おばあちゃん)に。
末娘が一緒に手伝うようになり、家族の協力を得ながら念願の夢「母の味」を実現。
「利益よりお客様に喜んでいただく事が一番の幸せ」の店主。
毎日仕事があることに感謝しながら、今まで作り上げてきた味を次の世代、末娘へと少しずつ伝えています。
まだまだ元気いっぱいのぱーぱーは、体が動く限り弁当を作り・アンダギーを焼き・皆さんに美味しい物を味わって頂きたいと
頑張っています。
わーちゃがゆんぬ『 与論島』紹介
鹿児島から南へ563km、東に太平洋・西に東シナ海と「東洋に浮かぶ一個の真珠」のヨロン島。
ヨロン島は、ぐるりとサンゴ礁のリーフに囲まれた周囲22kmの小さな島。
エメラルドグリーンの海に、さんご礁に遊ぶ色とりどりの熱帯魚。 潮が引くと現れる星砂の百合ヶ浜。
年中咲き乱れる熱帯の花ハイビスカス。平均気温22度、冬を知らない東洋の『ヨロンパナウル王国』。
ヨロン島の夏、朝日が昇ると同時にロマンは始まります。
波の音を聞きながら水平線から上がる太陽は、とても大きくエネルギーに満ち溢れ、心躍らせてくれます。
太陽が高くなるにつれ人が海岸に集まり、まぶしい日差しの下で自然を満喫。突然のスコールでほてった体をひやしたり・・・。
茜色に染まった真っ赤な夕日が、一日の終わりを告げロマンチックなひとときを迎えさせてくれます。
しばらくすると星がひとつずつ輝きだし、夜空いっぱいの星空が素敵な夜の演出をしてくれます。
するとどこからか三味線の音と共ににぎやかな笑い声が・・・。
そんなヨロン島はどうですか?。島の暖かい人達と触れ合いながら、貴方の人生に素敵な思い出を残してみませんか・・・。
きっとどんな財産より価値ある思い出が残せるのでは・・・そう私は思います。